ふじみ野市・こんなまちになったらいいな - 愛子の提案 -
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| ■ 新しいリーフレットができました!(クリックで拡大します) | ||||
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■ あなたにとってのまちって?
ふじみ野市という街は、みなさんにとってどんな街ですか?若い方たちの中には、「仮住まい」の場所という方もいるかもしれませんね。
でも、せっかく縁があって住んでいる「ふじみ野市」を、もっと自分たちにとって住みごこちのいい街にしたいとは思いませんか。
■ 市民が参加するまちづくりのために
最近は、まちづくりを、住民が主体となって、あるいは行政と住民が一緒になって行うための「まちづくり条例」を制定する自治体が増えています。
近隣では志木市の「福祉のまちづくり条例」、新座市の「みどりのまちづくり条例」、入間市の「人にやさしいまちづくり条例」などがあります。ふじみ野市はというと、残念ながら、こうした「まちづくり条例」がつくられていません。

■ 審議会への参加、でも・・・
私は、この街に住む多くの方たちの意見や思いが反映された、「みんなでつくるまち」「いつまでも暮らせるまち」ふじみ野市にしていきたいとずっと考えてきました。
住民が行政に関わる方法として、市が主催する審議会への参加があります。
公報やHPに公募されていて、私も以前、参加しようと考えました。でも、ミーティングが平日の日中にあるため、仕事を持つ者にはとても無理でした。審議委員になっている方には、仕事を引退されたシルバー世代も多く、仕事や長年の経験から得た専門的知識をこの街のために発揮されようとしていて、先輩として頼もしい方たちです。
■ みんなが参加できるように!
でも、専門的知識が不足していても、ふじみ野市のまちづくりのために何かやりたいという方たちもいらっしゃると思います。現状では、そうした人たちが参加しやすいシステムにもなっていません。
開催時間を、夜間に行うとか休日に行うなど工夫したり、一定の必要な知識を学ぶワークショップを開いたりして、まちづくりをめぐる話し合いの場所に、もっと多様な人たちが加われるようにしたいものです。その上で、福祉や環境を重視した「まちづくり条例」を、行政主導ではなく、ふじみ野市を愛する住民の力で、一緒につくりあげていけたらいいなっと思っています。

DVなんて他人事、そう思いますか?
幸いなことに私はDVにはあったことも、あってもいません。しかし、DVに関する本を読むとそれは突然やってきて、最初は誰も一時的なもの、あるいは、愛情故の暴力で、悪いのは自分であると思い、これがDVであると思えるのには時間がかかるのだそうです。男性も同じで、女性を殴るなんて馬鹿な男のやる事だと思っていて、殴ってしまった瞬間「僕が妻をなぐるなんて」と自分に驚いてしまうのだそうです。
DVにあう女性は、普通の女性です。DVから抜け出せない女性は、判断の出来ない愚かな人でもないのです。
ある日あなたがパートナーから暴力を受けた、あるいはひどい言葉を投げつけられたとします。あなたならどうしますか?
悩んだ末に、お互いの関係を修復しようと、話し合いをパートナーにもちかけます。それで、解決の糸口が見つかれば良いですね。
話し合いに応じず、自分の暴力も認めない場合、一旦たとえ謝ったにせよ。暴力の度合いはひどくなるのが常です。あなたならどうしますか?
この時に良い相談相手がいることが一番だと思います。
しかし、誰に相談しましょう?
親兄弟に相談すると、おまえが悪いと云われるかもしれない。また、逆にそんな奴とは別れろと云われるかもしれません。いずれにせよ、話が大きくなることに二の足をふんでしまいますよね。
友人に相談しますか。その人に迷惑になっても悪いし、考えてしまいますよね。下手に相談して、パートナーの耳に入ったらどうしよう?友人達の間で噂になるのもいやですね。「他人の不幸は密の味」なんてテレビドラマがありました。
こんな時、公の相談窓口があると良いですね。
専門知識を持った相談員が親身になって相談にのってくれて、第三者の立場からより、妥当な判断、アドバイスをしてくれたら心強いじゃありませんか。
でも…どうやって相談したら良いのか知らないですよね。
予約は必要なのかしら?
秘密は守られるのかな? 心配ですよね。
他人に相談したなんて知れたらパートナーはきっと怒るでしょう。今から、離婚まで考えている訳じゃないし、あなたならどうしますか?
とりあえず、市役所に行ってみませんか?
最初は、電話相談から。
でも、どれだけ真剣に聞いてくれるのかなぁって思いますよね。最悪の場合、一時避難のシェルターはあるのか?生活費はどうなるのか?心配事は尽きません。
でも、勇気を出して、相談することが解決の道です。
その背中を押す事の出来る受け皿を一緒に作っていきましょう。
あなたが当事者にならなくても、親しい友人が必要とするかも知れないのですから。

■ 埼玉県の施設でWithYouさいたま(男女共同参画推進センター)というところがあります。すでにリンクははっているのですが、HOMEからだと、どこに相談窓口があるのか、よくわかりませんので、↓をご覧ください。
(1)電話相談、面談、ネットでの相談の案内は・・・
相談室利用案内
http://iss.withyou-saitama.jp/soudan/3.html
(2)ちょっとおかたい感じだけど、警察の相談窓口ものっている・・・
女性への暴力.セクハラ等に関する相談
http://iss.withyou-saitama.jp/soudan/S09.html
■ ふじみ野市役所でやっている女性総合相談
http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/environmen/sodan.html
第2.第4火曜日 13:30〜16:30(予約が必要)
相談場所:本庁第2庁舎1階 市役所市民相談室
(TEL:261-2611内線291・292)
■配偶者からの暴力被害者支援情報
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
このページだとDVとは何か?とかもわかるし、相談窓口も婦人相談所や女性センター、民間シェルター、警察などなど、広範囲にわたる支援情報が入手できます。お役立ちページだと思います。
はじめまして!おがわ愛子です。
駒林の福岡江川。
ちょっと汚れていますが、川底から湧水がわいているのをご存知ですか?
江川をホタルの住む自然公園に再生できたら、どんなに素敵でしょう。
上福岡市環境基本計画を考える会に参加したり、自然と共存する田んぼづくりをめざすグループに参加してきた経験から、わたしは市民と行政が力を合わせれば豊かな自然をとりもどすことができると思いました。
みんなでふじみ野市をホタル舞うまちにできたらと想像するとわくわくしませんか?
また、わたしは障がい者のサークルがおこなうキャンプやイベントに参加して、福祉や介護について学んできました。
障がいのある人もない人も、一緒に助け合って暮らせる — ふじみ野市を、そんな愛のあるまちにできたらと、願ってやみません。
みんなが手をつなぐ、住民自治のサポーターとしてまちづくりに取り組んでいます。
どうぞ、よろしくお願いします。
おがわ愛子
おがわ愛子のブログ「愛子のふじみ野日記」も、よろしくお願いします。