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市民参加のまちづくり

あなたにとってのまちって?
 
 ふじみ野市という街は、みなさんにとってどんな街ですか?若い方たちの中には、「仮住まい」の場所という方もいるかもしれませんね。
 でも、せっかく縁があって住んでいる「ふじみ野市」を、もっと自分たちにとって住みごこちのいい街にしたいとは思いませんか。
 
市民が参加するまちづくりのために
 
 最近は、まちづくりを、住民が主体となって、あるいは行政と住民が一緒になって行うための「まちづくり条例」を制定する自治体が増えています。
 近隣では志木市の「福祉のまちづくり条例」、新座市の「みどりのまちづくり条例」、入間市の「人にやさしいまちづくり条例」などがあります。ふじみ野市はというと、残念ながら、こうした「まちづくり条例」がつくられていません。
 
        
 
審議会への参加、でも・・・
 
 私は、この街に住む多くの方たちの意見や思いが反映された、「みんなでつくるまち」「いつまでも暮らせるまち」ふじみ野市にしていきたいとずっと考えてきました。
 
 住民が行政に関わる方法として、市が主催する審議会への参加があります。
 
 公報やHPに公募されていて、私も以前、参加しようと考えました。でも、ミーティングが平日の日中にあるため、仕事を持つ者にはとても無理でした。審議委員になっている方には、仕事を引退されたシルバー世代も多く、仕事や長年の経験から得た専門的知識をこの街のために発揮されようとしていて、先輩として頼もしい方たちです。
 
みんなが参加できるように!
 
 でも、専門的知識が不足していても、ふじみ野市のまちづくりのために何かやりたいという方たちもいらっしゃると思います。現状では、そうした人たちが参加しやすいシステムにもなっていません。
 
 開催時間を、夜間に行うとか休日に行うなど工夫したり、一定の必要な知識を学ぶワークショップを開いたりして、まちづくりをめぐる話し合いの場所に、もっと多様な人たちが加われるようにしたいものです。その上で、福祉や環境を重視した「まちづくり条例」を、行政主導ではなく、ふじみ野市を愛する住民の力で、一緒につくりあげていけたらいいなっと思っています。